看護

  ~心と体の活動は最大に、リスクは最小に~

利用者様、御家族様がより良い体と心で主体的に生活できるようサポートします。
できない理由だけでなく、できる方法を一緒に考えます。


訪問看護の流れ

1. 全身状態の確認

 

2. 心のケア
  安心して生活するには、心の健康も大切です。

 

3. その方に応じた看護を行います

  < 入浴介助 >

  ~ 入浴前 ~
  まず、「入浴ができる状態か」を正しく判断します。
  傷などがある方は、保護シートで患部を守ります。
  入浴ができない方は、清拭をします。(体をきれいにふくこと)

    ~ 入浴 ~
  いよいよ入浴です。
  「自分でできることを増やす」ことが出来るよう、アドバイスを行います。
  自分で洗うことができないところをやさしく丁寧に洗います。

  ~ 入浴後 ~
  傷口がある方は、必要に応じて消毒やガーゼ交換を行います。


  入浴後は、再び血圧などを測定し、状態観察を行います。


  < 床ずれ > 
  床ずれの状態を観察し、消毒などを行います。


  床ずれを悪化させないポジショニングの提案をします。
  必要に応じて、福祉用具の提案をします。


  皮膚の再生を促す食事のアドバイスをします。